感想やらなんやら。

観たアニメやドラマの個人的感想をひたすら書いていこうと思ってます。お付き合いくださいませ。《ネタバレあり》

【ドラマ】レンタルなんもしない人|第7話感想。

レンタルなんもしない人

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出典:www.tv-tokyo.co.jp

 

レンタルなんもしない人 | 第7話 

冒頭はゴールデンボンバー喜矢武さんの『1日ホストをしてほしい』依頼。

レンタルさんはいつもと全く同じでリュックも背負ったまんまで場違い感半端ない。

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『1日ホストをする』依頼なのにホストしてないと思ってたら、「レンタルさん御指名入りましたー」って、一応ホストはやってたんですね(笑)

 

盛り上がりまクリスタルケイ★☆




今回は『葬儀の生前契約に同行してほしい』という依頼。

 

大槻さんは73歳のおじいちゃんだけど、Twitter始めるし新しいことに理解のある方。

いくつになっても「新しいことを成そうかと」という姿勢は本当に尊敬です。

 

『世に生を得るは 事を成すにあり』

   坂本龍馬




「レンタルさんは自分の理想のお葬式ってありますか?」

「棺で寝てるいだけなので、どんなのでも大丈夫です」

 

お葬式にものすごくこだわる人もいるけど、私なんかは、死んだ後のことなんでどうでもいいって思ってるのでレンタルさん派ですね。

だけど今回の大槻さんは、「葬式ってその人の人生の集大成」という感覚をお持ちなのでまた違ってて興味深いです。

 

棺に入る体験……とてもシュールな絵面。

 

それから、例えどんな会話でもやっぱりなんもしないレンタルさん。

まあ無理やりとはいえ一応息子設定なんだから多少は合わせると思うんです。

「葬式に参列する予定はないです」とか平然と言っちゃうところ。すごいなあ。



そんな大槻さんは自伝を書いているという。

「レンタルさんはドラマ化の話なんてないんですか?」

「ないですよね〜主人公がなんにもしないんじゃあ、あり得ないよね」

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「…ああ、そうですね」

微妙な表情。

おもろいな。そのなんにもしない人が主人公だからね。

 


その後公園で喋る大槻さん。大槻さんほんとよく喋るなあ。

 

「私ってもう現役じゃないんですかねえ」

「私まだ生きてんだけどなあ」

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「今まではカウントアップの人生だった。どんどん数字が増えていった。」

「ところが今は、あと何年生きられるんだろうかって、カウントダウンの人生になっちゃった」

 

年を重ねるって、そういうことなんですね。70歳になって初めて感じることもあったりするし、30歳の時点では想像もできなかったり。

ご年配の方の意見はやはり経験値ですよね。

おばあちゃんの知恵袋的な。




大槻さんの切ないところは、思考の凝り固まった頑固親父なんかじゃなく、柔軟に新しいものも取り入れていこうという意思があるのに、常に影があるというか、空回りしてるというか、そんな雰囲気が切なくさせます。




熟年離婚した大槻さん。

「家族には伝わってなかったけど、いや伝えてもいなかったんだけども、でもやっぱり私は家族でいる時間が一番好きでした」

 

やっぱり言葉にしなきゃ伝わらないよ!!!!

家族を大切にしてるつもりだった。家族のために仕事をがんばるのが一番だと思っていた。

って、ほんと切ない。






レンタルさんはいつの日か大槻さんのお葬式に参列することに。

忘れられない葬式になりそうだ。

受付でレンタルなんもしない人って記帳した人がいたよって、きっとそれは娘も忘れないでしょう。

それだけでも、忘れないでほしい

 

大槻さんは忘れられたくないんですね。

離婚して、娘は妻のところにばかり行って自分のとこにはさっぱりこない、友達もいない、孤独を痛烈に感じているのでしょう。

自分はここにいるんだ、自分はがんばって生きてきたんだって、忘れてほしくないのかな。



それから大槻さんは

「レンタルなんもしない人様の姿に刺激を受け、今日からレンタルなんか成す人として活動することを決めました」

と前向き!

そして冒頭の錦糸町のホスト龍也と坂本龍馬でつながるという。

大槻さん素敵です。






今回のおじさんの言葉はよくわかる。

「みんな大変だなー就職活動はから始まって、婚活、妊活、朝活、最後は終活」

「生まれてから死ぬ時まで活動ばっかじゃないか」

 

『生きること=活動』ではあると思うけど、こういう主体的で精力的な活動ばっかりなのはつかれるよね。








自分のミスで売り上げ目標大幅減の神林くんはレンタルさんに八つ当たり。

 

「そろそろなんかした方が良いと思うんですが」

 

「ちゃんと働いて妻子を養うべきだと思うんですが」

 

「奥さんはそんな先の見えない生活に納得しているんですか?本当は我慢していませんか?」

 

「その言い方どうかと思います、こっちはあなたのためを思って助言しているのに」

 

なんだよこいつと苛立つ神林くん。

 

そしてTwitterでレンタルさんに向けてそんな発言をした神林くんがどんどんフォローされる!

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にやりとする神林。

『フォロワー多い人相手に正論を言っただけでこんなに自分の支持者が増えるのか』みたいな、成功体験を得てしまった…。

ここで堕ちていかないでくれよ神林。





レンタルさんの奥さんは、、貯金通帳見ている…貯金やばそうやん……




そんなレンタルさんのところに

ついに雑誌の取材依頼がきたのです!!



 

 


第7話感想おわり。

 

☟これまでの感想 

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【アニメ】BNA|第7話『Easy Albatross』感想。

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出典:bna-anime.com

 

第7話『Easy Albatross』

渡りアホウドリ獣人ピンガさん登場!

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いいなあ!鳥獣人!!私は空を飛ぶのが夢だから鳥獣人になりたい、と思ってしまいました〜。

 

みちるの

「いいな〜空飛べるんでしょ、どこにだって行けるし」

は同感しちゃいます。

きっとそれぞれ、獣人とか人間とか、獣人の中でも狼だとか狸だとか、上下があったりするんやろうな〜とは思いますが、獣人になれるなら鳥獣人がいいなあ。




さてさてみちるは、

 

「自分の正義を押し付けて かわいそうって決めつけて それで勝手に助けた気になって そうやって自分が気持ちよくなりたいだけじゃない」

 

回想するなずなのきついセリフ。



だけどみちるは自分を見つめ直すどころか

「せっかく会えたのになんだよ」

「あたしだって頑張ってるのに、なによ押し付けてるって」

って、みちるわかってないな。

もちろんいい部分もいっぱいあるんだけどね。

仲良しの友達に言われたのに逆ギレして突っぱねてるだけに見えるな。






市長さんと士郎さんはアニマシティを守るためにがんばってる。

「銀狼教団は穏やかな民間宗教レベルだったのに、半年ほど前クリフボリスが入ってきてから急速に拡大」

やっぱりあのボリスってやつが操ってるよね。

あいつは爬虫類系かなー。

 

「獣人病の人間が二人、それも友人同士、偶然にしては…ね」

「謎は深まるばかりね」

ほんと、誰のなんのための人間獣人化なんやろ。




そこへアランシルヴァスタ会長が急にやってきた!

 

士郎さんは敵意まるだし

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「かわいいアシスタント……別にかわいくはない」

ってみちるのこと、アシスタントは認めるんか(笑)

 

 

 

「迫害された獣人たちの逃げ込む場所だ。

ここで暮らすことで獣人は人間文明に慣れ、人間と共存するためのあり方を学ぶ」

そうか、アニマシティはそうゆう位置なのね。

てゆうか人間基準なのねやっぱり。全て人間に合わせないといけないのね。





渡り鳥獣人のピンガさんの話でも、

「渡り鳥獣人は昔は渡りをしていた。

先祖代々そうやって生きてきた。

だけど獣人が人間と同じように人権が認められたら、渡りが禁止された。

国境を越えるにはちゃんとパスポートを取らないといけない」

 

「人間のルールで獣人までが絞られる。

それほど偉いのかねえ、人間ってのは……」

 

って、、ほんと、なんてゆうか、人間何様やねん!って思うよな。なんで獣人の方が劣ってると思うの?なんで人間に合わせないといけないの?って腹が立つ。

でもそれもすごく難しい問題なのよね…切ないなー。






そしてみちる。

士郎さんが、

「あいつテロリストかもしれない」って忠告してるのに、

「まっさか〜!ピンガさんはそんなんじゃないって」

とかって聞く耳無し!なずなにあんだけ言われてもまあ、変わらんよな。







それから士郎さんは鳥獣人のテロをとめようと奮闘!

「アニマシティでテロは許さない」

かっけーなほんと!

 

そして無我夢中のみちるは鳥になる!!

 

手が伸びたり、脚がチーターになったりするんやし、同じ獣人病のなずなは銀狼になれるんやし、まあなんにでも変幻できるんやろうなあ

狸も狐も化けるもんね!




「オレはこの街を守りたいだけだ、去れ、今すぐ。お前はまだなにもやってない」

 

士郎さんかっこいいなほんま!





もう一人の鳥獣人に狙われるアラン会長、助ける銀狼教団教祖デースルーブ!

「見よ!翼ある銀狼を!」

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みちるは鳥になったけどなずなは背中に羽が生えて天使になっちゃった。

なずなのほうがかなりうわ手ですね。

銀狼教団のとき、音楽もめっちゃカルトっぽくていい感じですね〜♬



最後のみちるの、

「すごい、すごいよなずな……」

は、どういう心境の表情なんやろ?

 



第7話 感想でした。

 

 

 ☟これまでの感想。

 

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【ドラマ】隕石家族|第7話「アヒルの子」感想。

隕石家族

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出典:www.tokai-tv.com

第7話「アヒルの子」

前回ラストで、門倉家に急にやってきたキャプテン(正確にはパパに連れてこられた)

 

ボケたばあちゃんはキャプテンを10年前に亡くなった旦那と思い込んでる。

そしてそれに付き合わされるキャプテン。

楽しそうやけどね。そしてなんかうざいキャプテン。





そして家族会議でキャプテンは出て行ってもらうことになったのに、ばあちゃんの一言で黙るパパとママ。

ばあちゃんの言うこと聞きすぎやろー。

パパもママもなんであんなにばあちゃんに弱いのかな。

まあ私は未婚なので嫁姑関係とか旦那と義母とかわからないところあるけど。





で結局キャプテンは家にいることに。

キャプテンはママに

「これで、毎日君と会える」

キャプテン頭おかしいな〜ズレてるな〜

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「キャプテンと一つ屋根の下かー」と喜ぶパパ。

パパは完全に恋する乙女。盲目ですな。

 

パパは嬉しそうやけどママは超現実的。






退職金が振り込まれないパパ、お金に困る。

そしてキャプテンはキャンピングカーを売ったお金で時計を買うようなやつなのだ!

金を借りておいて不倫相手と豪華ランチしたり、高級時計を買ったり。

無神経やなあ。

 

「ああそっか、駄目な男だね」

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って、キャプテンは人の気持ちがわからない人かー。







翔太と結月の出会いは隕石衝突が発表された頃、1年前だった。

全然付き合い長くなかったんやな。

 

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ココアとコーヒーとかよくわからんけど、

鬱々としてた翔太の気持ちに結月の前向きさが輝いて見えたんやろなーといった感じでした。



それなのに「もう好きじゃない、忘れてくれ」にこだわって地球脱出を拒絶し続ける結月。

翔太の家の事情がわかったんやから、そんぐらいわかるやんと思ってしまう。



てゆうかママ、そこで出しゃばったらあかんやろ!翔太にちゃんと言わせてあげてよ!と思いました。

「自分と家族とを選ばせたくなかったんじゃないかしら、結月にとってつらい選択になるから」

って大事なことを。





それから結月に、実の子じゃないって真実を話すか家族会議中、キャプテンが聞いてしまう。

そしてすぐにそのことを結月に喋るキャプテン!

えーー!!!!

キャプテンなに考えてんねん!!

今までのキャプテンの態度を見てきたから 親切心からとは到底思えないよ〜

ただの軽率な無神経ヤロウにしか見えないよ〜!





結月はママの姉の子供で、シングルマザーだった姉が亡くなったとき、結月はまだ1歳にもなってなかっし引き取った。

パパもママも姉もばあちゃんもみんなほんといい家族やね。

 

「あたしって幸せだね」

で思い出語ってみんな号泣して、感動の場面なんやろうけど…泣けない。

なんかこのドラマの雰囲気のせいなのか全然感動しないわ。

無神経なキャプテンの存在もあるかも。




だけどそれからキャプテンは時計を置いて家を出て行った。



結月に勝手に真実を話したのは、家族のためだったと。

前回からキャプテンのイメージ崩落しまくりで無神経なサイテーやろうだと思ってたんやけど、

そこまで酷い人間ではなかったみたいね。一応心はあるみたい。



そんなこんなでママも、

「やっと気づいた、二つはいらないって」

 

家族と純愛どっちもほしいの!って言ってたもんね。

ママの中でも答えが出たみたい。





そしてついに宇宙船打ち上げ!

結月と翔太は地球を脱出したのか〜と思った瞬間、二人とも帰ってきた。

結月の体力足りなくて不合格になったというオチ。

 

喜ぶ家族!

久々の家族団欒。

 

と思ってたら

パパが窃盗の疑いで逮捕されちゃいました〜〜。

 

会社のマッサージチェアを倉庫から盗み出し売っていた…。



すんなりとは終わらないこの家族。

 

地球滅亡まであと1ヶ月。

 

 

 

 

 第7話感想でした。

 

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【ドラマ】隕石家族|第6話「勝手にしやがれ」感想。

隕石家族

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出典:www.tokai-tv.com

第6話「勝手にしやがれ

世の中は隕石がそれたことで元に戻ると思っていたのに…

 

門倉家は、

・ばーちゃんが本格的にボケはじめた…

・翔太は出て行った…

・パパは様子がおかしい…

・結月はやさぐれる

・ねーちゃんは無職…

・ママは不倫継続中…




そしてパパよ!

楽器を買い取りに出して…

まさかのキャプテンへお金を渡すという!!



キャプテン

「あと半年だと思って家も仕事も手放したのに、まだこれから人生が続くなんて、もう、どうしたらいいかわからなくて…」

(どうみても私を頼ってください待ち)

「私でできることがあればなんでも言ってください」

(のせられるパパ)

「ありがとう、パノラマさんだけが頼りです」

 

「さすがパノラマさんだ、僕らは秘密の共有者ですね、二人だけの

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幸せそうなパパ!



パパちょろすぎやろ…。リストラされて自分だってお金に余裕なんてないのに。

恋は盲目。こわいこわい。







からの…

 

キャプテンとママは小洒落たレストランでランチ。

 

「ちょっとお金が入ったんだ、だからふたりでワインを飲みながら食事でもと思って」

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うわー!なんだとー!!

キャプテンサイテーヤロウ!!!!

ママはそんなキザイケメンのキャプテンを見て幸せそう。ママめろめろにやられてます。

 

しかもママに、

「僕にとって、今の人生で一番大事なのは君だけなんだ、元に戻ったこの世界でこれからの人生を二人で生きていきたいんだ」

だなんて、本心なの?何が目的?ってゆう目で見るよねもう。





そして…前回翔太くんと話をしていたあやしいおじいさん登場!

なんと翔太くんは『翔太おぼっちゃま』だった。おじいさんは秘書。

 

翔太の家は、”地球脱出プロジェクト” に参加できるほどの金持ちで、

翔太父は、翔太とふたりで火星に行く権利を買っていた。

それを翔太は拒否り、父と大喧嘩。そして彼女の家、門倉家に住んでいたという。

 

だけど父の容体が急に悪化し、実家に戻ったのだった。そして翔太父他界。



まあ前回の翔太の謎は解けたけどさ、別にほんとのこと言えばよかったんじゃね?と思うのですが。

わざわざ結月を傷つけるような言葉言わなくてもよかったやんって。

あの博識な翔太くんならもっとうまくできたと思うのになあ。

 

まあそれは置いといて、ここからが本題。



秘書のおじいさんいわく

「巨大彗星がまた向きを変え、

 3ヶ月以内に地球に衝突します」

「近々政府から発表があります」と。



そして翔太父の遺言が「自分の代わりに一番大切な人と地球を脱出してほしい」だそうで。

そしてそれが結月なのだと…。(翔太はなにも言わないけど)



出発まではあと1ヶ月。

手続きタイムリミットは2週間後。

さあどうする結月!



その後の家族の会話で、

ママ「だとしたら3ヶ月後に地球が終っちゃって 私たちも…」

パパ「一度経験してるからかそんなにショックじゃないんだよなー」

 

って、確かになんかそーゆうもんかもなあと思った。

人間ってなんにでも順応していくんですよね。



ママ「でもよかったー結月だけが、家族の中で生き残れるのねー」

パパ「運のいい家族だな、俺たちは」

「火星脱出かー映画みたいだね」

 

この会話もなんかいい。

 

 

 

そしていかないと言い張る結月を家族みんなで説得するが、

 

「みんなしてそんなにあたしが邪魔なわけ?パパの夢は、みんなで一緒にこの家で最後の時を迎えることなんでしょ?」

「あたしは家族じゃないわけ?!」

 

 

凍りつく家族。目が泳ぐ。



ママ「もちろん家族よ!なに言ってるのよ」

パパ「ああ、結月は家族だ!」

「そうよ、あんたは家族、私は貰われっ子」

 

みんな必死。

そっか…結月が貰われっ子だったのか。

そこにはどんな事情があるんやろう…気になるな。





そして翔太と店長の会話。

「できませんよ、結月をあの家族から引き離すなんて」

「あきれたよ!なにができませんだ!

ちょっとだけイケメンでちょっとだけお勉強ができても、とんでもない大バカもんだ!

みっともなくても無様でも、まずはお前の気持ちをぶつけるんだよ!

 

店長!!いいこと言うやん!!!!

なんでも言葉にしないと伝わらない。ないのと一緒。ほんと大事よね!!




決心した翔太は門倉家へ。スーツでキメてイケメン!

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「結月、一緒に宇宙に行こう、二人で地球を脱出しよう」



だが結月はかたくなに拒否。

結月はほんまガキやな~いろんな意見をちゃんと聞いて判断すればいいのに。聞く耳持たない頑な。




 

秘書のおじいさんが言っていたように、

隕石が軌道を変え

2ヶ月後に地球に衝突する

と緊急速報が入った。


そんな中、

いまだにキャプテンに貢いでるパパ。

そして住む場所もないからと、パパがキャプテンを家に連れてきたのです。

キャプテンにいいように使われてるってわかりつつも引けないのかな…

 

不倫相手と、自分に好意を持っているその旦那のいる門倉家で、

流れでとはいえなんだか急に一家の中心を気取りだすキャプテン……

気持ち悪いな… めっちゃ不快だわ… キャプテンの人間性がでてきたな… 

 

キャプテンの気持ち悪さが発覚した第6話でした。



地球滅亡まであと59日。

 

 

 

 

 

 

 第6話感想でした。

 

 

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【アニメ】BNA|第6話『Fox Waltz』感想。

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出典:bna-anime.com

 

第6話『Fox Waltz』

銀狼様は見てるんだよ!!

 

今回は銀狼様の回。

 

「獣人と人間は様々な距離感で生きているけど、いつの時代でも獣人に危機が訪れる、そこに現れる救世主が銀狼様」だという。

いつの時代も獣人は蔑まれて迫害されてるってことか…どんだけ時が過ぎても変わってないのね…悲しい。



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「食い物もらわないと人助けもしないような奴が神様な訳ないだろ」

士郎さんはいつも体を張って獣人の平和を守ってるもんね!






そして貧民街のジャッキーが借金取りにやられそうなときに【銀狼教団】登場!

教祖『デースルーブ様』

 

その教祖はなんとなずなだった。

 

だけどほんとはなずなは“銀狼”じゃなくてキツネ。キツネが銀狼に化けて教祖をやってる。




なずなは最初みちると会えて嬉しそうにしてたけど、

「でも結構楽しそうにやってるみたいじゃん」

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みたいな感じでちょっと上から目線というか、

人を小馬鹿にしてる感じがしてなんかやだなーと思う。





みちるの方は、

士郎さんはなずなのことを知っていてあの教団は胡散臭い、信用できん、って忠告してるのに

「だったら私も追い出せば?!」

とか言って、いやいや論点違うから!ってイラっとする。

自分勝手な理屈で逆ギレして家を出ていくみちる。





そしてなずなのもとへ行き、

「ボリスってやつきもさが尋常じゃない」

とか無神経に話を進めていくみちる。

「みちるってさ、相当馬鹿だよね」

ってなずなに言われる。

激しく同意だわ。

ほんとみちるは自分の気持ちだけを押し付けてきて人の話全く聞かんよな。




それからなずなを市長に“会わせてあげる”みちる。

だけどなずなは“なずな”じゃなくて、銀狼教団の教祖“デースルーブ”として市長に会う。

 

「そもそも銀狼なんて存在するんですか。

1000年前から生きている不死身の狼獣人、獣人なのに狼の姿をしている。

そんなのいるわけない。

でも、そんな嘘の存在にすがらないといけないほど、それほど獣人は抑圧されていた、救いを求めていた、違いますか。

だから私はその嘘を本当にしているんです、獣人の幸福のために。

希望を偽っているんじゃない、私は彼らに希望を示しているんです。

その希望は、このアニマシティにこそ必要なはず。

そうでしょう、バルバレイロゼ市長」

 

なずなはよくこうもペラペラと喋るな。




それにキレるみちる。

「なずなが無理やり教組やらされててかわいそうだから助けてあげようとしたの。」

とか言っちゃうみちる。

 

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「こっわ」

「ちょっと自分の思ってたのと違ったらすぐキレるんだもん」

 

なずな豹変、とまでは私的にはいかないけど、急にみちるに嫌悪を示し出した。

冒頭のみちるの回想のときからなずなは、

「誰かに選ばれるなんていやだ、私は選ぶ側がいいの」

とか、なずなの人間性は感じていたけど。



「頼んでない、最初っから、みちるが思い込みで勝手にやってただけだよ」

「そもそも私、教祖を辞めたいなんて、一言も言ってないよね」

 

とかとか、ちょー性格悪そう〜な喋り方でイラつくー!(笑)

ほんまみちるを小馬鹿にしたような喋り方でまくし立てるなずな。

みちるも好きじゃないけどなずなも好きじゃないわ〜〜。



「目の前で何か起きると、いっつも後先考えずに飛び込むよね。」

「思い込んで突っ走って、

自分が思いたいようにかわいそうって決めつけて、

それで勝手に助けた気になって、

それって、

自分が気持ちよくなりたいだけじゃない?



まさしく正論。なずなはみちるの痛いところをついてくるな。

みちるはほんと、短絡的で感情的で後先考えない、自分の正義を押し付ける、完全に自己満で行動してところあるもんなー。




そしてみちる逆ギレ。

 

人付き合いって、人間関係って、難しいですね〜!!



第6話 感想でした。

 

 

 ☟これまでの感想。

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